ワークス紀ノ川
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工場長ご挨拶

いつもお世話になります。ワークス紀の川工場長の笹岡です。

私たちが排出事業者様からお預かりする産業廃棄物は、「資源」の集まりです。それを弊社の手分解・手選別で再度「資源」として社会へ循環させる為に、「高リサイクル率・高付加価値」をモットーに、ワークス紀の川の運営にあたっています。

弊社の取扱品目の中心が、金属類やプラスチック類の「混合物」という、特に手をかければ再資源化しやすい廃棄物ですので、「少しでも多く、また、効率よく再資源化できる方法は何か?」を常に意識し、モアベターを探し続けています。人の手による分別や解体が中心ですので地味な作業の連続ですが、これがリサイクル率を追及してきた現段階での最良の方法と考え、これをもっと進化させていき、もっともっと排出事業者様のご要望に答える事ができるようになりたいと考えています。

産業廃棄物の処理について、コンプライアンス、セキュリティー、リサイクル、といった適正処理には不可欠な付加価値をお求めの排出事業者様は、是非弊社にもお声をかけていただければと思います。

私たちのワークス紀の川は「産業廃棄物中間処理場」というより、「再資源化への生産工場」という考えで日々邁進しております。
ご興味をもっていただいた排出事業者様は、是非工場見学におこし下さいませ。

工場紹介

ワークス紀ノ川は平成13年9月に設立しました。
ジャルクのワークス紀ノ川は、従来の中間処理施設とは異なり、手解体を中心にした関西圏でも特徴のある処理工場として運営しております。
これまでは最終処理されるしかなかった廃プラスチックや金属類の混合物などもジャルクの手分解選別によって、資源としてよみがえらせる事が可能になりました。資源の大切さが見直されている今日、ワークス紀ノ川はこの手分解選別で環境保全の一翼を担えるよう努力を続けております。


ワークス紀ノ川のスタッフ紹介

むくのき(ジャルクのパートナー)

和歌山県橋本市高野口町にある障害福祉サービス事業所『むくのき』にOA機器などの部品類の手分解作業を委託しております。
障害のある人びとが労働を通じて社会に参加し、地域社会の一員として貢献出来る様、日々明るくがんばっておられます。
色々な分解品にも意欲的にチャレンジし、分解品の種類もどんどん増やしていって貰っており、私たちのパートナーとして熱心に作業に取り組んで頂いております。

むくのきのホームページはこちら



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